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在宅医療とは?

 病院や診療所へ通う事ができれば医療を受けることが可能ですが、足が悪い、寝たきりなど通う事ができない方は医療を受ける事ができないのでしょうか。少し前の時代では、そういった状況の方は入院せざるを得ませんでした。


 昨今、医療費の増大が社会問題として取り上げられていますが、一番大きな医療費内訳は入院費です。もちろん入院が必要な方は入院治療されるべきですが、単に「通えないから」という理由だけでは入院できない時代になりました。


 ひなどり薬局では、病院や診療所に通院できない方を対象として、定期的に使用・服用している薬の配送訪問、服薬指導、副作用や薬効の評価、かぜや病状悪化時の臨時訪問を行っております。医師や看護師と同様に、訪問には費用がかかりますが、医療保険、介護保険の対象となります。

ひなどり薬局の
在宅医療に対する考え方

 在宅医療と聞くと、最後の時間を自宅で過ごすための終末期医療のようなイメージを持たれている方が多いです。

 現状、入院設備のある病院の病棟は、ほとんどが高齢者となっています。高齢になれば入院が必要な病状になりやすいのですが、病院のベッドが高齢者で埋まれば、若い世代が必要な医療を受ける事が出来なくなってしまいます。

 ひなどり薬局では、終末期医療のサポートはもちろん、若い世代が必要な医療を受けることができるよう、入院の予防、早期退院後のフォロー等、地域医療を守って行く事を目的として在宅医療に取り組んでいます。

訪問のサービスを受けるには
どうすれば良いですか?

訪問薬剤管理指導と居宅療養管理指導

 薬剤師の訪問サービスは、医療保険または介護保険を利用します。

 通院が困難な状況にある方はかかりつけの主治医、病院であれば医療相談室(ソーシャルワーカー)へ、要介護認定を受けている方であれば担当のケアマネージャへご相談ください。

 訪問可能な場所は、ご自宅(薬局より16km以内)、有料老人ホーム(介護付、住宅型)、軽費老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者専用住宅です。特別養護老人ホームは条件付きで可、短期入所先(ショートステイ)、医療療養病床、介護療養病床は訪問不可です。